寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

リーダー研修会開く

妙案に赤札で賛成!!

今日は、市受託事業の食生活応援教室の一環として、当事者組織のひとり暮らし老人の会(市内25会)のリーダー層対象の研修会を開催しました。参加者は各会から集まり、88名の参加者がありました。

2部構成で行いました。

1部
寝屋川ふくし発見プラン(地域福祉活動計画)を説明し、当事者組織としての主体性を持つことの大切さを説明した後、NHKのご近所の底力形式で「会活動の活性化==≫新入会員を増やしていく」をテーマに事務局から妙案を3つ出して、考えていただきました
妙案・・・・・・
1.名前を変えよう!(ひとり暮らし老人の会という名称は暗い)
2.会の魅力を高めよう!(快適に暮らしていける「体」と「心」の健康作り)
3.仲間に「会」を広報する!(知らない人が多い。積極的広報)

を提案して、参加者で考えてもらいました。
全ての妙案に多くの方が赤い色の札で「賛成」していました。
3つの案に共通するのは「会員」が主体的に取り組まないと実現できないことです
2部
クイズ・ザ・食生活「おいしく食べて健康長寿」と題して、管理栄養士のグループ「ななクラブ」が担当で進行しました。
寸劇を交えたクイズや食生活の思い込み、勘違いなどをクイズ形式でチェックしてもらいました。
最後にご長寿クイズで最後まで正解が続いた方に景品を渡しました。

参加者は真剣なまなざしをみせながらも笑顔一杯で大変盛り上がった研修会となりました。

今日から、クリスマスバージョン!!ちょっとハデですかね・・・