寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

障害者週間街頭キャラバン

要望書を提出

12月3日〜9日までは、障害者週間です。
毎年この時期は、大阪府下全市町村で障害者週間街頭キャラバンが行われます。
今日は、守口市門真市を経て寝屋川市に移動して、寝屋川市立総合センターで街頭キャラバンが行われました。
障害者週間街頭キャラバン実行委員会・大阪障害者団体連合会、大阪府社会福祉協議会大阪市社会福祉協議会が主体となって、各市町村の身体障害者福祉団体、社会福祉協議会が協力する形で行われています。

障害者週間にあわせて、障害者取り巻く諸課題について正しい理解をより深めるための取り組みとして行ってきています。

障害者自立支援方が成立し平成18年から段階的に実施されることにより、身体障害者知的障害者精神障害者(3障害)を一体的に捉え、今までの制度間格差の是正や実施主体の市町村一元化などが進められる一方で、費用負担、ニーズに対する需要の充足率など不安もある中での取組みでした。

キャラバンの中で寝屋川市の街頭キャラバン実行委員会から寝屋川市長へ要望書が手渡されました。要望書の内容は、交通バリアフリーの促進。障害者自立支援法を障害者の視点に立った運用、障害者健康診断の充実などを要望されていました。

社会福祉協議会では、障害者の理解促進のための取り組みとしては
保健所、市障害福祉課と協力して、精神障害者の理解促進のための講座を開催したり、
精神保健福祉ボランティア講座開催の支援を実施したり、障害者への外出支援として移送サービスなどを行っています。

寒い中、街頭キャラバンに参加されました方々ありがとうございました。
(職員T)