寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

アイマスク体験

一人で歩いてみよう

今日は、寝屋川市内にある私立大阪聖母小学校の3年生、4年生を対象にアイマスク体験を擬似体験インストラクターボランティア「うらしまさん」の指導の下、行いました。
聖母小学校としてははじめての試みでした。
体育館の中で、歩行体験の模擬コースを設定して2人一組で交代しながら体験しました。
また、別室では日常生活体験として、バリアフリー商品の理解や洗濯物たたみ。点字の意味などを
実際に手に触ったりしながら理解を深めていきました。
歩行体験では、まず初めに一人でアイマスクをして歩いてみて、目がみえない状況を知ることからはじめました。
その後、同じペアの生徒からの掛け声で下に場所まで戻ることを行い。言葉で伝えることの大切さの理解のワークをしました。
3、4年生共に模擬コースでは、どのように言葉で伝えたらいいか「悩み」ながらも工夫しながら伝えようと一生懸命でした。

目が見えないことがどんなことか、目が見えなくても出来ることを知ってもらいまた、基本となる。相手を理解するために伝えることの大切さや信頼関係を必要性など少しでも伝わってくれればと思います。
体験学習後、先生もアイマスク体験を実際に行うことになっていました。

今日、体験した3年生、4年生は明日、視覚障害のある方からお話を聴くことになっています。
今日の活動が明日につながってそれが未来へと広がれば・・・・・・
※4年生は国語の授業で目の見えない人や点字について学習しているようです。