寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

演技指導、その2

音響テストを兼ねた練習

今日は、午前・午後と1日ビデオ編練習デイでした。
午前は会議編の練習、午後は本編の練習。
今日からは撮影業者の方も参加しました。
音響のチェックで会議編では一部録音をしました。
だんだん、撮影本番に向け、出演者のみなさんも役になりきって、演技にも熱が入ってきました。セリフも感情がはいり、なかなかいい感じになってきました。
演出をしている地域福祉係長も身振り手振りで指導をしていました。
係長も演出家になりきっていました。

話は変って
昨日、12月15日に担当校区福祉委員会の小地域ネットワーク運営委員会がありました。
メイン議題の一つに2月に実施予定の住民懇談会のテーマ設定の話し合いをしました。
前回(10月)の委員会から継続して話し合ってきているもので振り返りを行いながらテーマ設定をしました。「こどもと大人」をキーワードにしながら意見交換をし、最終的に「子どもの安全、地域でできることは」というテーマになりました。最近、子どもにまつわる事件が多い中、身近な問題として福祉委員みんな感じとっていました。
住民懇談会の呼びかけを、PTA、子ども会、老人会、自治会、民生・児童委員、小学校、地域住民などとなりました。また、近所にある大学にも呼びかけて大学生の参加も検討するほうこうとなりました。
現在でも、地域ではあいさつ運動、声かけをしていたり、下校時の見守りをしています。持続可能で教育という視点をあわせて、地域が一体となって子どもから大人までが同じ意識で「安全」を考え、行動につながればと思いました。
2月19日(日)昼から開催予定。進行役として、しっかりとやっていきたいです。
(職員T)