寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

雨の中の献血活動

サンテックのみなさん

献血活動
寝屋川市社協献血推進協議会の事務局も担っています。
今日、西南地区公民館で地域献血がありました。神田校区福祉委員会が準備、受付補助、献血協力者への対応などをしていただきました。
雨の1日であったため、受付者数は少なかったのですが・・・・・寝屋川市内の事業所でサンテック(株)の従業員の方々が午前、午後に分かれて献血に協力していただきました。

日赤の担当者からの説明では、「サンテックさんは、事業所献血にも協力していただいていて、今回比較的近い場所の西南地区公民館を紹介したんですよ。」とのこと。
これも大切な社会貢献!!(嬉しいかぎりです)

献血記念品
献血記念品は昨年7月から市内授産施設6箇所からの自主製品を採用しています。
なかなか評判もいいみたいです。
今日も献血協力者の方が、手にとって「かわいい」とかスタッフの校区福祉委員の方も、「かわいくて、女性の人が好むかも。」「作業所でいろんなものを作っているのね。知らなかったわ」などなど

献血記念品に採用している製品は・・・・・・
手すきのはがき、木製マグネット、さおり織、などなど
個別「授産施設の製品を献血記念品に」の写真、画像 - clicknet's fotolife

雨の中、献血にご協力していただきましたみなさまありがとうございます。

献血広報中の出会い・・・・
献血活動では、車につけた拡声器を使って広報をするのも大事な仕事。うぐいす嬢は、校区福祉委員の方、運転手は社協ワーカーです。昼からの広報中、後ろから子どもの安全を守るために小学校ごと配車された地域パトロールカーが近づいてきたので、道を譲ると、車の中から手を振る姿が・・・・・よく観ると、西南地区の外出援助活動に登録している運転ボランティアの方が二人、乗車していました。西南地区の外出援助を担当している私は、ビックリしました。
高齢者の外出支援をするためボランティアに参加している方が、地域の安全を守るための活動にも参加していただいているなんて、うれしく思いました。
ボランティア活動は幅が広く、自分でできることと活動の場が「出会う」ことで、新しい世界が広がると思います。その「出会い」を地域で演出できる社協でありたいと思います。

(職員T)