寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

係会議での話

地域福祉係会議を毎月1回実施をしています。
1ヶ月の予定の確認、調整事項、応援体制などを調整しています。
今日の会議のメインは、平成18年度の業務体制についての話しでした。

大阪府が進めていますCSW(コミュニティ・ソーシャルワーカー)設置促進事業を来年度から3地区(3名)配置することが決まったことを受けての業務分担や体制についての話が中心となりました。
今までの校区担当制にプラスして地域の個別ケースを中心とした業務を効率的、効果的に職場が一丸となって推進していくための方策について、話し合い各職員からいろいろと意見がでました。

N.H係長は、新しい係体制をサッカーのポジションになぞって、チームで役割分担をしながら挑んでいく作戦を披露していました。今年はW杯の年、勢いをつける年になるか。寝屋川ふくし発見プランも2年目に入る中、具体的な広がりの年。18年度はいろいろと盛りだくさんな年になりそうです。
さて、4月からの体制がどうなるか・・・・・・・・・

(職員T)