寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

健康について

今日は、市健康増進課主催の「健康プログラムづくりの庁内連絡会議」に出席しました。
この会議は、初めての開催で、健康をキーワードに市の関係部署(健康増進課、高齢介護室、スポーツ振興課など)と保健福祉公社と社協の事務担当者が集まって、市民の健康増進を図るための取り組みの検討や健康に関する情報(講座、検診、イベント)の共有を図ることを目的に開催されました。
さて、健康とは?????
健康の分野
1.栄養・食生活の改善
2.運動・身体活動の習慣化
3.休養・こころの健康づくり
4.歯の健康づくり
5.健康診断 
と整理をしていました。

健康増進課が実施した市民アンケートや健康づくり実践講座でグループワークからでてきた参加者の健康についての意識の説明がありました。
健康づくり実践講座からの意見
健康とはどんなもの?
1.身体の健康(快食、快眠、病気、いつまでも運動ができる。など)
2.心の健康(ストレスをためない、笑顔でいる。など)
3.積極的に生きる(人の役に立つ、趣味を持った生活、生きがいを持ちつづける。など)

この説明を受けて、私からは、「社協ではボランティア活動の支援を行っている。これは、人の役に立つ、生きがいにつながる。そういう意味では健康につながっていく。また校区福祉委員会で実施している、高齢者対象のサロンや子育てサロンも積極的な生活につながる要素がある。健康というキーワードでの整理が必要では」と話しをすると、他の参加者からは「健康というイメージが提供側と市民意識との差があるのでは?整理していくためにも、このような会議を定例的に開く意義があるのでは?」との意見がでました。

来年度具体的に検討が始まりそうです。
地域とのつながりながら健康増進につながる取り組みを市行政としても作っていきたいとの話もありました。

(職員T)