寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

学校との打合せ

今日は、午前中に市内の小学校に打合せにいきました。
これは、2月に実施した地域のひろば「テーマ:子どもの安全・地域でできることは」で行った地域安全マップ体験を受けての打合せでした。

地域のひろばでは、校区福祉委員会が地元の小学校や中学校にも参加の呼びかけを行い参加していただきました。

打合せには、社協と校長先生、学務主任、PTAの方との打合せでみなさん、地域のひろばに参加していただいた方々でした。

校長先生から「学校として時間をかけながらでもしっかりと「安全マップ」を地域の多くの方々と一緒に取り組んでいきたい。そのパワー、きっかけを地域のひろばでもらった。」ということばをきっかけにそれぞれの立場から話し合いをしました。
わかったこと。PTAは以前から登下校時に保護者と子どもと一緒に安全チェックをしていた。
今回の安全マップ体験と安全チェックをうまく調整して、大きな流れにしていければという一致した意見となりました。
また、地元の大学とも協力関係を作って子ども、学生、大人(学校、地域=各種団体)、PTA(保護者))を巻き込んでいけるような形にしていこうという話になりました。

まずは、社協校区福祉委員会へ、PTAはPTAの会議で、合意形成を作れるように投げかけることになりました。

校長先生の言葉、PTAの方の思いなどを通じて2月の地域のひろばは成功だった確信できました。この勢い。雰囲気、流れを大切に着実に進めていければと思います。

(職員T)