寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

活動拠点づくり

ここに新しいプレハブが建ちます

今日は、私が担当している地域の活動拠点づくりの話をします。
18年度から寝屋川社協ではコミュニティソーシャルワーカーを設置して、モデル校区の活動拠点作り、相談窓口づくり、校区福祉委員会の活動強化(個別支援の強化)を行うことになっています。

そこで、私が担当している地域の拠点作りの具体的な第一歩がスタートしました。
地域内にある財産区の協力の下、その土地にプレハブを建設し、活動拠点とする動きの中で、今日、その設置場所で動きがありました。

既設のプレハブが老朽化していたため、そのプレハブを撤去する作業がありました。職員Tも少しだけ手伝ってきました。梅雨の晴れ間の今日、気温は30度を過ぎる中、解体作業をしていました。午前中からの作業で夕方4時ごろには解体もほぼ終了しました。
財産区の代表の方も立ち会っていただき、また代表の方自身も、草木を刈ったりと体を動かされていました。

6月22日の夜には拠点作りのための「拠点活用検討委員会」がひらかれます。メンバーみなさんで一度、この現場をみてもらうことになりそうです。

これからこのブログで拠点作りの事も書いていこうと思います。