寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

実習生オリエンテーション

実習生オリエンテーション

今日、午後から社協会議室で9月以降に来る今年度受入をする実習生に対するオリエンテーションを職員2名で行いました。

5名の生徒がきました。
大阪体育大学
花園大学
武庫川女子大学
・大阪ハイテクノロジー専門学校
・日本福祉教育専門学校

オリエンテーションで、職員から「実習中、どんなことをしたいのか」という質問に
子育て支援について、地域との結びつきや支援者側のかかわりを学びたい」
「学校で社協の資料を見ても地域によって違う。実際の社協をまずは知りたい」
地域包括支援センターとの関わりを知りたい」
「施設とのつながりをしりたい」
「人同志の関わりが希薄になってきているなか地域住民とのつながりについて学びたい」
「中学生の時地元(寝屋川)の中学校で地元の単身高齢者宅に花束を持って訪問したことがあった。それが、校区福祉委員会の見守り活動の一環と知った。花束訪問などのきっかけで福祉を考えるようになり、今学生、福祉の仕事を考えている立場でその活動を考えていきたい。」
など、実習に向けてのイメージを緊張しながらも話していました。
9月4日から一人目の2週間の実習がスタートします。