寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

活動拠点完成迫る

外出援助ボランティアさんによる引越し

今日は、今まで紹介していました活動拠点作りのお話・・・・・
プレハブも完成し、トイレ、スロープも完成しました。今日は電話線の引込工事がありました。同時にこのこの拠点で調整を行う高齢者外出援助サービスの引越しも行いました。
引越しは外出援助活動に携わっていただいているボランティア10名以上で荷物運びを行いました。
暑い中、汗をかきながら荷物を運び、拠点内に机やイスを設置していました。ボランティアさんからのアイスや飲み物の差し入れもあり、みなさん何かいつも以上にニコヤカニ作業をされていました。
私も少しだけお手伝いをしました。(多分ボランティアのみなさんもそう思ってくれていると思いたいのですが・・・・・)

完成までもう少し、この週末で最終の電気工事などの作業を残すだけとなりそうです。引渡しはこの週末?だと思います。

・・・・さて、この地域福祉活動拠点は・・・・・寝屋川市の第6中学校区内にあります第五校区福祉委員会が所有する拠点で、東北地区外出援助サービス活動も共同して使用します。建物の名称は、「第五校区ふくしハウス」です。

この「ふくしハウス」では、8月7日から外出援助サービス活動のボランティアによる事務調整活動が始まります。
相談活動(まちかど福祉相談)は9月を予定しています。
本格的に拠点発の活動がスタートしコミュニティソーシャルワーク校区福祉委員会との連携事業が本格化します。

(職員T)