寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

ちょっといい話

今日は先日、社協教育委員会共催で開催した福祉教育研修会のお礼を兼ねてアンケート結果などの資料を持って、実践報告をしていただいた南小学校、教育委員会、教育研修センターへ福祉教育コーディネーターと一緒に行きました。

南小学校では、教頭先生が対応していただき先日の報告をさせていただきました。そこで、8月8日寝屋川市で開催した「子ども議会」で子ども議員として質問を行ったある生徒が「小学校で疑似体験をしています。町にでてバリアフリーの必要性を強く感じました。。。。。。。。。」という切り出しで、バリアフリーな町の推進について質問がありましたよと、報告していただきました。教頭先生は、「福祉体験学習が生きている。社会福祉協議会の取り組みが生きてるのでは?」とその子どもの質問を聞いての感想を話されていました。

また、教育委員会では、担当課長の方から「大教大の新崎先生の話が好評だったみたいですね。参加した担当職員からいろいろと報告してもらいましたよ。」と話してくださいました。福祉教育の小・中一貫教育における課題の話もすることができました。小学校、中学校で同じ体験をしていても深まりがない、連携してじっくりといろいろな角度から伝えていければと話をさせていただきました。今後も企画面も含めて福祉教育推進の協力していくことを確認することができたと思います。

教育研修センターでは、センター長と担当係長が応対していただきました。来年度以降も教職員に対しての研修で「福祉教育」を位置づけていただけるようにお話をさせていただきました。

これからも連携をしながら福祉教育を推進していきたいです。

(職員T)