寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

福祉体験学習の打合せ

昨日、寝屋川市内の友呂岐中学校1年生への福祉体験学習の打合せに福祉教育コーディネーターと校区担当2名の3人で行きました。
出席者は担当の先生と中学校区に属する木屋校区福祉委員会、田井・石津校区福祉委員会のボランティア部会のメンバーと手話を指導していただける石津小学校のPTAの役員の方が出席されました。
友呂岐中学校での福祉体験学習の取り組みは3年ぶりで、今回は1年生を少人数づつで選択性で体験学習を行うことになりました。

選択コース
車イス体験(近くの商業施設に行こう)
アイマスク体験(歩行を中心とした体験)
アイマスク体験2(日常生活体験とユニバーサルデザインの学び)
物を作る・・・高齢者の方に喜ばれる手作り品をつくる。
フロアーバレーを体験(スポーツを通じての理解)
手話講習
を一つの体験を80分(体験とふりかえり)を2つ選択する。
という内容となりました。
すべての体験が少人数で80分あるため、工夫が必要となり単に体験だけでは終わらない仕掛けをすることになりました。
学校に対しては各コースの担当の先生を決めてもらう事になりました。
各コースのリーダーを福祉委員から決めました。そのリーダーと担当の先生で打合せを行いながら企画を立てていくことになりました。その中に社協担当者も入ることになりました。
地元の2つの福祉委員会のメンバーさんみなさん、学校に対して協力的でいろんなアイデアを出されていました。
(職員T)