寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

市新任職員研修打合せ

午前中に市人事室2名と擬似体験指導ボランティアグループ「うらしまさん」4名と社協のTで4月16日に行う寝屋川市の新任職員研修でキャップハンディ研修の中身の打合せを行いました。
市の担当の方は昨年と同じ職員の方だったので打合せはスムーズに行われました。
昨年からの反省で、体験後の職員同士の「ふりかえり」の時間をしっかりとることを確認しました。
新規採用職員のメンバーシップを高めるためにも体験を通じて感じたことなどを語り合うことの必要性を担当の方も感じているようでした。

その点を踏まえて、体験の中にもコミュニケーションを意識した「擬似体験」を設定する方向となりそうです。
(職員T)



職員の方の後に失礼致します。
初めまして、2週間寝屋川社協でお世話になりました、実習生のYと申します。

実習前は、教科書やパンフレット等で社協の事業について学習していましたが、
それでも実際「職員さんって何をしているんだろう?」というのがなかなか見えてこなくて、こちらのブログからの情報を頼りにしておりました。
なので、最後にこのブログに書かせて頂けるという事はとても光栄だなと感じています。

実習自体は、社協の前に体験していた施設実習とは全く異なり、毎日様々な場面に立ち合わせて頂き、とても内容の濃いものだった!という一言に尽きます。
本当に学校での学びでは得られないような目から鱗、な事の連続で、その時その時が必死だったように思います。
そんな社協実習を通じて自分が1番学んだこと・・・これは実習担当の職員さんにお話もしたのですが、「主体性との関わり」です。
色んな事業・団体が関わっていて、場合に応じてそれらの主体が変わる変わるある中で、変容しながら地域を支えていく存在。
主体と言っても、要は人と人の繋がりがあるわけで、学校の試験のように「こういう時はこうすればいい」という答えがないんですよね。
実習生としても、自分だったらどう対応するか?と考えることがメインになり、
職員の方々も日々、模索しながら地域と関わっているのではないかと感じながら勉強させて頂きました。

戸惑うことも多く、なかなか身動きが取れずにいる私にたくさんのアドバイスを下さり、また、ご指導頂きました職員の方々、
そして実習生を暖かく迎えて下さった地域の皆様にも、この場を借りてお礼を言いたいと思います。

本当にありがとうございました。

私は寝屋川市民なので、また地域で見かけることもあるかと思いますが、
その時は是非、お声をかけたり、かけられたり・・・と、実習が終わっても地域で繋がっていければ嬉しいなと思います。

それでは、乱文ですがこのへんで失礼致します。

(実習生Y)