寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

桜・・・近し

春の訪れ

今日は、まちかど福祉相談の日(第五校区・西校区・堀溝校区)
 第五校区まちかど福祉相談所:第五ふくしハウス(午前10時〜12時)
 西校区まちかど福祉相談所:池の里市民交流センター内西校区活動室(午前10時〜12時)
 堀溝校区まちかど福祉相談所:堀溝いきいき教室(午前10時〜午後3時)

第五校区のまちかど福祉相談を行っている第五ふくしハウスの敷地内には、桜の木が沢山あります。まだ満開ではありませんが、チラホラ桜が咲き始めています。今日は、土地を提供して頂いている財産区の会長さんが、桜の木に飾り付けをしていました。春の訪れに向けた準備をしていました。

この場所は、うぐいすも鳴いていたり、メジロも飛んでいたりと「ホッ」とできる場所

自閉症の子どもとお母さんが相談所にこられました。相談員と一緒にぬり絵をしたり折り紙をつかって遊んだりと交流の場になりました。

桜の季節・・・・第五ふくしハウスのある場所を使って、お花見会場として提供もする予定です。福祉委員会が主催している高齢者サロンの参加者対象のお花見や、4月6日から8日までの午前10時〜午後2時まで福祉委員が当番になって、場所を開放することになりました。

まちかど福祉相談所以外の機能、地域の拠点として「ふれあいの場」としての動きも出てきました。