寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

包括支援センターとの連携会議

会議の風景

4月11日に社協の会議室で、寝屋川市地域包括支援センター社会福祉協議会との連携について検討する会議を開催しました。
社協からは、地域福祉係長・ボランティアセンター担当職員・CSW(職員T)が出席。
包括支援センターからは、センター長・社会福祉士・看護師・保健師が出席しました。

包括支援センターからは、昨年度からスタートした段階で、18年度は個別のケースへの対応を中心としてきた、今年度は地域支援を意識していきたい。そのためには社協との連携は欠かせない。具体的な連携などを話し合いたいとの呼びかけに応じての開催となりました。

社協、地域包括の役割・機能を確認した後、それぞれの機関の長所、短所を職員それぞれの立場から出し合いました。
それぞれの長所、短所を出し合うことで、強みと弱みが見えてきました。それぞれが得意とする領域がつながれば、もっといい展開ができることが見えてきました。
見えてきたものを活かしながら具体的な連携の方策を探り、実践につなげていくことが確認され、継続的な会合を開いていく事となりました。

(職員T)