寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

子育てサロンの様子

円になって、親子体操

今日は、社協が入っている総合センターから徒歩3分のところに、池の里市民交流センターがあり、そこで桜校区福祉委員会主催の子育てサロン「桜ぴよぴよひろば」があり、ちょっと訪問してきました。

昨年12月から毎月第2火曜日の午前10時から11時30分までの間に行われています。
久しぶりにサロンの様子を見にいきましたが、担当の福祉委員+ボランティアのみなさん、とてもにこやかに、親子の輪の中に入って関わっていました。
12月スタートの時期は、「次はどうする?どうかかわる?」といった感じで、緊張した表情で行っていましたが、参加者に支えられ、スタッフ間で打ち合わせをしたり、たまに私からちょっとアドバイスをしたり、しながらオリジナルのサロンのスタイルができてきました。

また、手作りでの遊び道具もありました。今回から登場したのは、ホースを切って、ハンドルの大きさにしたものを輪投げや親子体操で使ったりしました。

「桜ぴよぴよひろば」の特徴は、季節感のある絵を描きこんだ模造紙を壁に張り出して、子ども達がシールを貼る要領で絵を完成させる遊びを取り入れているところにあります。
今回は、6月・アジサイの絵を描いて、折り紙を作った、カタツムリやアジサイの花びらを貼り付けていました。

今日は、13組(子どもは16人)の参加があり、中にはお孫さんを連れての参加が2組あり、世代間交流的な要素もありました。

今月、6月20日には、楠根校区、6月28日には、神田校区で子育てサロンがスタートします。
子育てサロンを通じて、地域でのつながりができ笑顔が絶えない地域になればと思います。

(職員T)