寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

福祉教育、小中一貫を意識して

今日、市内の中学校の先生3名が社協に来ました。
来られた内容は、福祉体験学習の企画についての相談。
中学校に来る子ども達は、既に小学校で車イスを使った体験学習を行っている。中学校では、以前から1年生:車イス、2年生:アイマスク、3年生:高齢者・障害者擬似体験装具を使っての体験をしている。
車イスを使っての体験を小学校と同じ様にしていては、学習の発展があまりない。違う視点で体験的にできないか?という相談でした。

小中一貫を意識した相談だったので、いろいろとアイデアを出し合いました。事前学習を小学校で体験した内容のふりかえりを含めて行う。体験を車イスを使用したスポーツを通じて体験し、考える。事後学習では、しっかりとした工夫をする。などの方向性が確認できました。

夏休みの期間を使って、打合せを行いながら企画を練り上げていくことになりました。

(職員T)