寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

まちかど福祉相談での出来事

緑に囲まれたふくしハウス

木曜日は、市内3か所(第五:ふくしハウス・西:池の里市民交流センター・堀溝:いきいき教室)でまちかど福祉相談が開かれています。

第五校区のまちかど福祉相談所では、お盆休みを明けたということもあってか?、3件の相談がありました。
1件目:相談者=民生児童委員。内容:担当地区内の知的障害者の送迎支援について。授産施設を利用している方で、自宅から送迎車両が来る場所まで、保護者がけがをしたので、一時的にに送迎を支援してほしい。
===≫早速、福祉委員のメンバーで対応調整を行うと同時ボランティア募集を行う検討をしました。

2件目:市内の事業所の所在地の確認について
===≫地図を取り寄せて、場所の確認を行いました。

3件目:継続して関わっています。自閉症の子どもとお母さんが来所して、夏休みの様子の話と、トランプで「七並べ」ができるようになったことの報告と相談員と一緒に七並べをしました。

相談員とのふれあいもでき、子どの成長を感じることができました。

身近な相談場所として、地域の関係者や住民の方々に少しづつ存在が広がって行っているような相談日でした。
(職員T)