寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

福祉教育支援説明会

5月7日午後3時から、福祉教育支援説明会を開催しました。今年度で5回目の開催、社協で調整可能な体験学習の手続きの方法、留意事項などの説明以外に、福祉体験学習を進める中での見えてきた課題と方向性について、説明を行いました。

当日は、小学校22校から26名、中学校9校から11名、高等学校1校から1名、教育委員会から1名そして、ボランティア4グループから12名 合計51名の参加がありました。

今年度、福祉教育コーディネーターが交代したので、就任のあいさつをしていただきました。

今年度の計画を学校ごとでまとめていただき、5月末までに提出していただく依頼をしました。また、体験学習当日までの流れについて説明を行いました。

最後に、福祉教育のポイントとして、ICFの考え方を基に、マイナス面を強調した取り組みではなく可能性、つながり、なども意識した学習展開について説明をさせていただきました。

また、3月に開催した福祉教育意見交流会ででてきた意見を整理し、福祉委員、教職員、ボランティアのそれぞれの立場からの思いや、喜び、課題について投げかけさせていただきました。

説明会終了後、早速、いくつかの学校から6月、7月に実施したいとの依頼がありました。

当日、説明会に参加されましたみなさまありがとうございました。また、今年度もよろしくお願いします。
(職員T)