寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

5月9日私が担当している校区福祉委員会の役員が夜7時30分からありました。
社協、コミュニティワーカ−は、このような会議に出席し、みなさんと一緒に検討したり、社協の方針など情報提供などを行っています。
昨日は、地元の中学校の福祉教育担当の先生が出席し、学校側からの依頼の話がありました。それは、中学校3年生の授業の一環で、地元の方々から、「地域活動」「福祉活動」「ボランティア」などについて、生徒に話をしてほしいとのこと、今までは、3年生は高齢者、障害者の擬似体験を実施していましたが、今回は、3年生、義務教育から巣立っていく子ども達に、将来に向けて、今までいろんな形で地域の方々と関わっていただいていたことの集大成。人とのつながりの中で成長している。それは友達だけでもなく、家族だけでもなく、先生との関係だけでもなく、それらの人々も含めて地域の中で共に育っていることを、伝えていきたいという思いから、今年は対話型の学習となりました。役員のみなさんも、福祉委員、ボランティア、ひとり暮らし老人会、地域の方々に呼びかけていくことになりました。
(職員T)