寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

本領効果?、ブログ日記500日、ボランティアの広がり

昨日、全社協発行「社協ボランティア・市民活動センターの本領!」の話題を書きましたが、ここ数日、寝屋川社協のホームページのアクセス数が増えています。本領効果でしょうか?そして、昨日書きました日記でブログ500日を迎えました。2005年4月から書き始めて・・・・500日。書き続けれたのもみなさまからのコメントや「読んだよ」と声を掛けていただくなどが大きな支えとなって続けることができています。本当にありがとうございます。

さて、うれしい話は他にもあります。
それは、私が担当している校区福祉委員会での出来事。偶然にも2つの校区福祉委員会で同じ時期にボランティアスタッフが増えたという話題。
共通しているのは、「子育てサロン
ひとつの校区では、昨年度まで子育てサロンに参加していた方が、子どもが幼稚園に通うようになったので、子育てサロンスタッフとして関わっていただいたという話です。参加者から支援者になったという話でした。

もう、ひとつの校区では、子育てサロンをスタートして軌道に乗ってきた中で、ボランティア募集について福祉委員会で伝えたところ、ある福祉委員(自治会長)の方が、地元の方で子育て関係に関わっていた方がいたので声を掛けたら協力してくれることになった。という話題。

2つとも校区福祉委員長が教えてくれた話題です。うれしいですね。

共通しているのは、コミュニケーションからつながる。広報誌、チラシ、ホームページ、ブログなどを通じてPRしたり、募集したりしていますが(これも大事なこと)やはり、顔が見える関係で、人と人とが直接関わり、話題や話の中からつながっていくことで力になっていくことだと思います。

ひとつひとつの出会いを大切にしていきたいと思います。

(職員T)