寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

校区福祉委員会(実務担当者・新任福祉委員)研修会開催

昨日、5月26日に社協福祉協議会主催で校区福祉委員会の会計・書記の実務担当者並びに新任福祉委員を対象とした研修会を開催しました。

今年度は、社協の役員改選期でもあり、それに関連して多くの校区福祉委員会も役員改選期でもありました。そのため、福祉委員会で新たに会計、書記に就かれた方や福祉委員になられた方々を対象とした研修会開催しました。(のこ研修は2年に1度開催しています。)

今回66名の参加者がありました。全体で基礎研修1として、大阪府社協の地域福祉部の職員から、最近の動向や校区福祉委員会の役割などを判りやすく時には職員の方、自身が経験したエピソードを交えながら講演していただきました。

基礎研修が終了後は、実務担当者の方々は書記コースと会計コースに分かれて研修を行い、新任福祉委員の方々は基礎研修2に参加していただきました。

実務コースでは、実務に即した説明などを実際の事例を出しながらの説明やQ&Aなどの資料を配布しながら説明を行ったりしました。


新任福祉委員コースでは、ワークショップを取り入れながら研修を進めました。


それぞれのコースに私ども地域福祉係の校区担当職員が企画、進行を考えながら研修を進めさせていただきました。

実務担当者コース
書記14名、会計15名
新任福祉委員コース
36名
新任福祉委員の方々はもっとたくさんの方々が校区にはいますが、会場の関係などもあり、申し込みでは福祉委員会ごとで人数を絞っていただいて申し込みをしていただきました。

参加していただきました福祉委員のみなさま、ありがとうございました。

(職員T)