寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

明日から9月

8月31日、明日は9月1日。新学期が始まります。
31日から1日
8月から9月
土曜日から日曜日へと

日にちが変わるだけなんですが、何か気持ちが違います。(毎年そう感じています。)
豪雨の被害は、全国各地で、多くの傷を残しました。

何十年ぶりにか、30日から31日に渡っての24時間テレビ「愛は地球を救う 31」をけっこう見ました。
「誓い」というテーマで番組は進みました。
いろんな誓い、エピソードがありましたが、共通して感じたのは、「人は支え支えられている。」という事です。
難病の方のエピソードを再現ドラマ仕立てでいくつも映し出される中で、感じた私の想い。

番組の中で、沢山のあたたまる言葉、誓い、24時間だけで終わらせないで・・日々の中で感じながら、意識しながら生活をしていきたい。画面の向こうの出演者の方々も、視聴者も

で、いち個人視聴者として、24時間というインパクトはありますが、24時間放送し続ける意味は?深夜に???
環境、エコの時代、深夜まで放送し続ける意味は?。災害支援を行っている真っ只中・・・・・

24時間テレビのチャリティからいろいろと助成されています。以前、寝屋川社協介護保険制度以前に実施していた訪問移動入浴の専用車両もこの24時間テレビのチャリティから申請に基づき助成を受けたことがあります。

今回も全国各地でチャリティからの助成により、社会福祉に役立つことだと思います。

(職員T)