寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

相談員連絡会=まちかどPR方法の検討

今日は、木曜日:第五(6中地区)、西(8中地区)、堀溝(7中地区)でまちかど福祉相談所が開催しました。それぞに社協CSWも出席。相談員の方々と相談対応を行いました。


第五まちかど福祉相談所では、毎月最終木曜日にまちかど福祉相談員連絡会を開催し、その月当番だった相談員から相談所の様子の報告、引継ぎ事項の報告と検討事項の協議を行っています。

今日は、その相談員連絡会がありました。
9月の当番のリーダーからの報告、引継ぎの後、CSWが進行役となって検討事項を話し合いました。
今回の検討事項は、12月に開催する「第五校区福祉まつり」でPRについて、例年はまちかど福祉相談所のチラシ配布だけでしたが、今年度は、パネル展示と相談コーナーの設置という提案がありそれを検討しました。
今後、福祉委員会で組織される実行委員会等に提案していくことになりました。

パネル展示を行うことを想定しての検討では、活動の様子などの写真展示、相談員の想い、周辺地図などの展示という意見が出されました。併せて、ふくしハウスで今後も使用できる看板を自主作成し「まつり会場」でお披露目しては、という意見や、看板の作成に、地元の中学生や障がい者作業所で絵の作成が好きなひと等にも協力してもらってはどうか?など様々な意見が上がりました。

今後、出てきた意見を整理して、具体的な作業スケジュールや協力体制を築いていくことが確認できました。

(職員T)