寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

まちかど福祉相談所PR

今日は体育の日、社協事務局はお休みですが、ちょっと前の記録を書きます。10月10日金曜日、第五ふくしハウスで、第五まちかど福祉相談員メンバーと校区福祉委員長、書記の方で「第五校区福祉委員会主催の福祉まつり」でのPR活動について検討をしました。
チラシの配布以外にパネル展示をしながら地域の方々にPRしていくための話し合いでした。
9月末に一度この件について話し合ったので今回で2回目・・・・・

参加者の相談員のみなさん、その間いろいろと考えて頂いたようですで、前回の確認を踏まえて、いろいろと意見がでました。模造紙2枚を使って、ふくしハウスのPRを行う、メインはまちかど福祉相談所。

どのようにPRするか
参加者の意見

・文字ばかり書きすぎない
・写真を有効に使う
・相談員の顔写真を張り出す
・場所がわかりにいくという意見があるので、わかりやすい地図を作成する。
・相談所のイメージをわかりやすく伝える。
・パネル付近で相談コーナーを併設する。
・相談員がパネル説明を行う
・模造紙のレイアウトを家のイメージにしてみる。

などなど意見は多数・・・・
また、ある相談員が、相談所のイメージについて、ストーリー展開で語りかけるような
言葉(セリフ)を考えていただき、披露してもらいました。参加者のみなさんから「それ、いただき」「参考になる。」「イラストを入れて、充分に使えるのでは?」など具体的な展開まで広がりました。

発信する内容の大枠が決まり、担当者割をしました。

PRの話しが終わり、CSWからモデル校区としての最終年度であることを改めて話しを行い、今後の方向性について、検討していただくように依頼をしました。

(職員T)