寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

まちに出ての車イス操作体験

11月5日に聖母女学院中学校3年生を対象とした福祉学習3回目を行いました。この日は、車イスを班に1台用意して、実際に通学路を使って、車イスの操作の確認と、バリアフリーユニバーサルデザインを意識して、便利な所、不便な所、自分たちでできる事などを考える校外学習を行いました。
当日は、保護者の方も参加して、ポイントに立っていただいたり、班のメンバーとして関わっていただいたりしました。
京阪香里園駅までを折り返しに通学路を基本として、いろいろと確認していました。カメラで周辺の様子を撮影したり、道の様子や階段、段差なども実際に体験しながら、記入シートに書き込んでいました。

来週12日は、校外学習で調べたことをプレゼンテーションとして発表を行います。1週間の間に班毎で役割分担や発表用の資料作りを行うこととなりました。

先生からは、クラスを超えた班編成で、いろいろと話し合うことが多いことで日頃の学校生活でも会話で増えている。苦手の話し合いの雰囲気もでてきているとの福祉学習から派生している効果を話していただきました。

(職員T)