寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

平成21年業務が本格スタート

1月5日月曜日、本日より平成21年の事務所業務がスタートしました。
朝9時より、会長より年頭あいさつがありました。

早速、朝から電話に来所に多くの方々が社協を利用していただきました。電話での問い合わせは特に移送サービスの予約などの連絡が一番多かったです。

窓口には新年の挨拶に施設の方々が来られたり、行事保険の手続きや、福祉委員会活動について、歳末たすけ合い募金の納金にボランティア、校区福祉委員長、自治会長の方々など沢山の方々が来所していただきました。

今年もよろしくお願いします。

さて、21年新規事業としては、寝屋川市が現在直営で地域包括支援センターを行っていますが21年2月に市内6ブロック(コミセンエリア)分割委託することになり、その1つの地区(西北コミュニティセンターエリア)を社協が受託し事業開始が当面の大きなプロジェクトです。

すでに昨年10月から準備を進めてきましたが2月オープンに向け1ヶ月を切り、いろいろと細部にわたる調整が必要となってきています。

今日からこのブログで西北地域包括支援センター開設に向けたことも書いていきたいと思います。

(職員T)