寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

14年前・・・阪神淡路大震災

1月17日は、私達は忘れてはいけない日の一つです。
阪神・淡路大震災が1995年、14年前に発生しました。
あの日を境にいろんなことが終わり、はじまりもあるという「変化」

社協が初めて、災害支援を強く関わり、意識した出来事
防災意識が高まり、住民間で防災力を高めていくために、組織できてきています。

私達にできること。社協としてすべきこと。

1月17日のその日だけ考えるのではなく、今までも、これからも常に意識しておくあの震災の中、何があったのか、私達社協は何をしてきたのか・・・・

私自身、現地の支援に関わった者として、担当している業務と絡めて考え、行動していきたい

(職員T)