寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

聖母女学院中学校3年生 福祉学習最終回

1月28日に聖母女学院中学校3年生対象の福祉学習の最終回がありました。
3年生対象の福祉学習は今年で3年目

今回は7回シリーズで行いました。6日目は11月下旬ということで2か月ぶりの福祉学習でした。
間隔が空いたこともあり、少し「しまり」がなくなってしまったことが反省

当日は、参観の一貫で、10名を越える保護者の方が来られていて、一緒にワークに参加してもらいました。

最終回は、途中、車イスを使用しながらの福祉学習でしたので、1回目と同じように福祉について体を動かし、生徒同士がふれあいながら感じてもらうことを中心に行い。
ふくしを「しあわせ」=幸せは、うれしいという流れを作って、うれしく感じることとして、「ほめ言葉の寄せ書き」をしました。先生と一緒に企画を考え、クラスを超えたグループ分けなどをしながら、生徒同士が福祉学習を通じて、交流が深まっていることを意識して、グループメンバー間で、「いいところさがし」=ほめ言葉としてそれぞれが感じていいところを書いてもらいました。

その反対として、「不幸せ」=うれしくないこと=自分がされたくないこと。をそれぞれグループ間で発表してもらいながら、人が嫌がることはしない。ということも伝え、また、違うワークをいくつか行いながら、福祉というものを考え、感じてもらいました。

学習終了後、先生4人と職員Tで7回の振り返りを行い、今後に向けて話し合いを行いました。

何かが残れば、また何かの時に思い出してもらえたらと思います。

振り返りシートの中には、「このブログを見ている生徒の感想もありました。」

(職員T)