寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

昼は包括研修夜は、外出援助運営委員会

今日は、昼から大阪府主催の地域包括支援センター職員対象の初任者研修会に出席してきました。
初任者対象ということで地域包括支援センターの理念、役割など基本的な話の研修でした。
参考となったのは、豊中市の市行政担当職員のかたのお話で、地域とのネットワークについて、介護保険事業所だけでのつながりではなく、社会福祉協議会を通じて、地域の福祉委員会、民生児童委員との連携を行政計画である地域福祉計画に基づいて、社協と連携して構築しているお話でした。
西北地域包括支援センターは、社協が運営しているので、おのずと地域との連携は下地となる環境があると思います。今回の研修を参考にしながら、西北地域での事業所と地域とのネットワーク化を検討し、21年度に少しでも実現していきたいと思います。

その、夜:西北地区外出援助運営委員会に出席しました。担当職員の交代のあいさつをさせていただき、西北地区の外出援助活動の状況報告を聞くことができました。西北地区の特徴を活かして60歳以上の方々で外出困難な方々への地域のボランティアによる支援の輪が発展していけるようにかかわっていきたいと思います。
包括支援センターを運営することで、社協の出張所的な役割も少しづつですが見えてきました。

(職員T)