寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

20年度報告・21年度計画について協議

4月は新年度のスタートでもありますが、前年度のふりかえりの時期でもあります。私が2月から担当している西北地域の3つの校区福祉委員会(北校区福祉委員会・木屋校区福祉委員会・田井石津校区福祉委員会)も4月下旬から5月上旬にかけて、20年度報告・決算、21年度計画案、予算案についての総会を開催します。
福祉委員の構成は、校区ごとで違いはありますが、基本的には、自治会長、民生児童委員、主任児童委員、各自治会地域からの選出の方、当事者活動団体の方、ボランティアなどから構成しています。

4月に入り、3校区福祉委員会とも役員会を開催したり、役員会の前に三役(委員長、副委員長、会計)と話し合ったりしています。時間も昼間だったり、夜だったりと本当に忙しい中、時間を割いていただいています。

役員会・・・・3月27日北校区福祉委員会役員会、4月8日木屋校区福祉委員会役員会、4月9日田井石津校区福祉委員会役員会と会議がありました。
総会までにもう一度役員会を開催する校区もあります。  

社協機能が西北地域にできたことで、決算関係、予算関係でのデータの確認に来ていただいたりといままで総合センターでお話をしていたことが、事務所所が近くになったことで、「近くになってよかったは〜」と言っていただける福祉委員もいます。

活動を振り返り、次年度に活かすための意見を出していただいたり、みなさん本当に地域の為にできることを考えていただいています。

(職員T)