寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

田井石津校区・ひとり暮らし老人の会「福寿会」で地域包括支援センターと介護予防について

11月20日、午後1時30分から、田井石津校区にありますひとり暮らし老人の会「福寿会」に西北地域包括の社会福祉士と看護師が参加しました。
福寿会を支援している田井石津校区福祉委員会の担当委員と福寿会会長からの依頼に基づいて、出席しました。
社会福祉士は、地域包括支援センターを紹介する取り組みは初めて、看護師は3回目の介護予防についての話と体操。

当日は、会員26名の参加、スタッフとして2名の福祉委員(民生児童委員)が参加。
社会福祉士&包括メンバー力作の紙芝居を使いながら、地域包括支援センターの役割を紹介していました。

その後は、看護師から前回から使っている介護予防についての紙芝居での紹介の後、軽い体操

1時間のお話&体操を終えたあと、健康相談の対応をしました。

じょじょにですが、地域の会合に参加し、ふれあったり、交流することで、覚えてもらう一歩だと思います。
また、包括スタッフも段取りや説明に磨きをかけ、工夫もしています。体験することはとても大切なことです。

(包括T)