寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

ふらっと市民企画「男女で支える在宅介護とは」にシンポジストとして参加

2009年11月22日(日)・・・・・11月22日は、「いい(11)ふうふ(22)の日」
寝屋川市男女共同参画推進センター(ふらっとねやがわ)でふらっと市民企画のセミナーにシンポジストとして参加してきました。
男女で支える在宅介護というテーマで、訪問介護事業所の責任者、老人介護者家族の会会長、サークル息吹代表、そして西北地域包括支援センターとして私がそれぞれの立場から「在宅介護」についてお話をしました。参加者は26名
私は、地域包括支援センターの役割を最初に紹介させていただきながら、相談からの在宅介護の様子や課題などを説明させていただきました。

参加者からの質疑応答もありました。

その後は、レクレーションタイムとして、介護に関する内容をつづった歌を参加者と一緒に歌いました。
休憩後はグループに分かれて、在宅介護について、参加者同士で意見交換などをしました。

今回、はじめてふらっとねやがわに行きました。
男女共同参画」の視点からも介護の現状について考える場を企画していることがわかったので、例えば福祉部門やそれぞれの部門での「介護」取り組みが横のラインでつながっていければ、相談対応などの幅が広がるのかな?と感じたセミナーでした。

ふらっとねやがわは西北地域包括の圏域内になるセンター、相談機関なので、つながっていきたいと思いました。

(包括T)