寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

福祉委員とケアマネとの交流会後の動きや感想

11月18日に西北圏域の校区福祉委員とケアマネジャーとの交流会を開催して9日が経ちます。西北地域包括に訪れるケアマネジャーには、交流会に参加する人もいて、交流会の感想を話していただく方もいるそうです。「よかった」「楽しかった」「福祉委員さんと出会えてよかった」と企画者側とってとっても励みになる言葉を頂く事が多いようです。一方、CSWにも、福祉委員さんから「これからの参考になった。福祉施設の情報も分かり安かった。なんとなく、施設の名前と種別が分かっていたが、具体的に対応できる内容が書かれていて、地域でも説明できる」と言っていただいたり「ケアマネさんの顔を知ることで、地域で相談を受けた時に、つなげ安くなった」など生の声を届けて頂いています。

そして今日、交流会に参加していた、ケアマネさんが、「交流会の時にグループで地域の活動の意見交換の中で、地元の中学生が高齢者施設に絵本の読み聞かせをしている活動の紹介があった。それを法人で交流会の報告と合わせて伝えると、施設職員から是非とも、施設でも取り入れれないかという話になったので、その活動について紹介してもらいたい」との話になり、地域コーディネターと中学校の取り組みであることを紹介させていただき、窓口となる地域コーディネーターと中学校を紹介させていただきました。うまくつながればと思います。

グループごとでどんな話が交わされたかは詳細は分からなかったのですが、今回のように交流会での情報交換が活かされた話が包括やCSWに入ってくることはとても嬉しいことです。企画者として「よかった」と思える出来ごとです。


(T)