寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

西北地域包括支援センター2月1日で1年

2009年2月1日から市直営だった地域包括支援センターが、市内6圏域に分割委託をされ今日(2010年2月1日)で1年が経ちまいた。
1年という流れのなかで、いろんなことがありました。

地域、特に校区福祉委員会への挨拶を皮切りに、居宅介護支援事業所のネットワーク会議を開催したり、福祉委員とケアマネジャーとの交流会を開催したりしました。また、福祉委員会が開いている「サロン」にも介護予防講座として保健師が参加したり、ひとり暮らし老人会に社会福祉士。看護師が参加し、包括支援センターについての説明なども行いました。

また、個別ケースでは、「成年後見制度」の市長申立ての支援を行ったり、高齢者虐待の対応を行ったりもしました。ケースを通じてつながりも出てきました。

包括職員については、三職種、センター長、プランナーごとの定例の会合で情報交換や市統一の方針を検討したりもしました。
また、企画研修という新しい試みもあり、各包括が地域との連携をテーマにさまざまな企画をたて、実践しました。

今年の1月には市広報紙の1面で地域包括支援センターの記事がのり、その影響もあって、1月の相談実績は過去最高の件数がありました。

研修やケース、ネットワークづくりを通じて、包括職員として様々な力になったと思います。

仕事を通じて、出会いと別れもありました。

1年という月日は、あっという間という感じでした。

今日、西北包括では、なかなかできなかった。社協校区福祉委員会活動についてレクチャーを行い、社協としての包括の立ち位置などを再確認しました。

包括2年目として、団結力を今まで以上に高めていきたいと思います。

(T)