寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

木屋小学校5年生対象の車イス操作体験学習

6月22日、午前中に木屋小学校で5年生対象の車イス操作体験学習が行われました。この学習には木屋校区福祉委員会のボランティア部会が支援者として関わり、また当日の学習に向け、担任の先生と打合せを行い、コースレイアウトの確認、校舎外での注意点などを確認してきました。(打合せには、職員Tも参加)
また、学習当日は、保護者の方の協力もありました。

当日は、天候は微妙で、準備前には少し雨がぱらついていましたが、その後は、雨は降らず、校舎外のコースを使ったプログラムの実施となりました。

支援者は、ボランティア部会だけでなく、校区福祉委員、民生児童委員も参加し、保護者の方も含めた支援となりました。

学習の時間には、私、Tは入れませんでしたが、体育館での全体説明及び体育館内での体験コースに対して、ボランティア部会のアイデアが活かされていました。

学習の様子が見れなくて残念でしたが、校区独自で学校とつながり、学習プログラムを考えて実践していくことは、地域の力でもあり、このような出会いを通じて、地域の子ども達は地域で育つということになるかと思います。
(職員T)