寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

介護者家族の会1分会・会員と西北地域包括職員との懇談

2010年9月10日午後から、寝屋川市介護者家族の会、1分会の会合に西北地域包括の管理者、社会福祉士、2名で出席し、会員の方々と懇談を行いました。これは、寝屋川市介護者家族の会(事務局:寝屋川社協)の統一した取組みで、市内の6つの分会がそれぞれ、同じ地域を担当する包括と意見交換を行う中で、1分会と西北包括が懇談を行いました。

社会福祉士から、資料を使いながら、「相談」「予防」「権利擁護」「つながり」の4つのキーワードごとに地域包括支援センターの役割などを説明しました。

説明後は、質問タイムとして、包括支援センターの仕事内容についてや、介護保険制度について、また、地域内のさまざまな機関との連携の状況などについて、質問や会員さんの考え、想いなどを聴かせていただきました。西北地域包括としての考えをお伝えさせていただいたり、今後についての「包括としての想い」などもお話させていただきました。

包括からの提案としては、今後、分会の行事(会合)に包括としても参加させていただきたい。という事を伝えさせていただきました。また、包括で取り組む会議(福祉委員とケアマネとの交流会など)にもお声をかけさせていただくこともお伝えしました。

会員さんからは、「分会に包括の方がきてもらうという提案はうれしい」と話していただきました。また、会員さんがお住まいの地域、マンションなどでも包括の説明会を開いてもらいたいという事も言っていただきました。

今回のつながりをきっかけにして、いろいろと形にしていけたらと思いました。

介護者家族の会のみなさまは、貴重な時間をいただきましてありがとうございます。

(包括T)