寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

気仙沼市災害ボランティアセンター2

月曜日・・・・ボランティアは200名を超えました。
昨日の課題を少しでも解消するため、他のセクションの方々ともより一層、コミュニケーションに努めました。
ボランティアの依頼ニーズは、ガレキの撤去、室内の泥かき、床下の泥かき、敷地内の不用物の撤去などです。

ニーズの新規受け付けは、ニーズ班が実際に現場確認をすることがあります。
それを受けて、活動へつなげ、マッチングという調整を行います。
月曜日ということもあって、ボランティア依頼をされた方に、派遣の段取りについて問い合わせをしたところ、連絡を入れても仕事などで不在であったりすることが多かったです。

罹災証明が18日から発行したこともあって、家を空ける方もいたようでした。

終了したケース、継続するケース・・・・・活動したボランティアから報告を受けることで、現場に行けない、私たちは、その現場をイメージさせていただきます。

明日は、降水確率は80%だそうです。雨がふってもボランティアの調整はおこなうということです。
ただし、屋外での活動は調整しません。どれぐらいボランティアの方々が来られるかわかりませんが、室内の活動は調整する予定です。

(職員T)