寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

気仙沼市災害ボランティアセンター4

2011年4月20日・・・・今日は夕方に次の第9クールの8名が到着。早いもので明日の昼には気仙沼を離れる・・・・早いものです。9クールは、私たちの8クールより、2名少ない状況、GWに向けて、多くのボランティアの方々が「役に立ちたい」という想いで来られています。

今日は、8クールメンバー間での目標の一つ、気仙沼市社協の職員に私たちがいる間に1日でも休暇をとっていただこう。ということが達成しました。
マッチング班付の職員さんが、休暇を取得。震災発生後からほとんど休んでいなかったとのこと。
私たちが約1週間単位で交代する中、少しでも安心していただけるよう活動してきました。

休暇でも、家の整理、片付けがあるとのこと・・・・・

夕方からは、9クールのメンバーが各班に分かれていただき、実際に活動に参加していただきながら、引き継ぎの第1段階を行いました。

今日は、市内の避難所で炊き出しをしていただいたグループの方々が、「ボランティアの方々にも」ということで、カバブーという料理を災害ボランティアセンターを通じて活動している方々、スタッフにふるまっていただきました。


5時30分からの全体会議、その後のチーフ会議には、9クールのリーダー、サブリーダーにも残っていただきました。

チーフ会議での案件の中で、私が担当するマッチング班からの活動報告で気になる点を伝えさせていただきました。
多数のボランティアが参加することで、地域の皆様方に認識が高まってきていますが、その活動時のボランティアのマナーについて、活動先の近所の方から注意をいただいたりするこがでつつあります。

みなさま、被災地でのボランティア活動では、くれぐれも、マナーを守ってください。

(職員T)