寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

南三陸町災害ボランティアセンター3

2011年5月13日・・・・昨日の雨がやみ、一日晴れ間でした。ただ、地元社協職員さんが言っていた「雨がやんだ後は風が強い」の言葉の通り、すごい風でした。地元の人も驚いていました。

災害VCも風の影響で少しテントが損傷したりしました。
私、職員Tは、昨日より一人で東地域の避難所巡回を行いました。

災害VCでは、地域の状況を把握しながら、運営の改善をしています。
避難所や物資の集積拠点などを巡回し、情報提供を行ったり、避難所の様子のお話をお聞きしたりしながら、関係を構築しています。
その中で、昨日より、重点的に巡回し、ニーズキャッチに努める避難所を決め、巡回しています。もちろん全避難所に対して、災害VCが発行しているかわら版や、行政からの案内文なども配布し、関係づくりを行っています。

今日も、地域の人や避難されている方とお話をお聞きし、ニーズに繋がるかどうか、判断するため、現場へ同行し、状況をお聞きしました。

あっという間の派遣期間、明日14日昼には、次の15クールのメンバーが南三陸町に来ます。
あと少し、新しい体制で活動します。

JHPの方々と一緒に意見交換をする時間をつくったりしながら、情報交換などを行っています。

(職員T)