寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

木屋校区ふれあいまつりに2000人を超える参加者

2011年7月3日(日)午前9時30分から午後2時まで、木屋小学校で木屋校区ふれあいまつりが開催されました。
この祭りは、木屋校区福祉委員会と木屋小学校PTAとの共催によるまつり。

今年は、西北地域包括支援センターとしてブースを構えさせていただきました。
当日は、少し曇り空でしたが、暑い暑い一日でした。9時30分の開会式前から沢山の子ども達、保護者の方々、地域の高齢者の方々が小学校に集まっていました。

開会式のセレモニーでは、木屋小学校の児童から高齢者へのお手紙朗読。地元友呂岐中学校吹奏楽部による演奏がありました。

沢山の模擬店、フリーマーケットがあり、福祉委員会も喫茶コーナを出店し、ひとりくらし高齢者者の会「はるこま会」も手作り商品の販売、福祉委員会を通じて出店の「つばさ福祉作業所の自主製品の販売コーナー、体育館では、福祉委員会による、手作り作品づくりのコーナーもあり、参加された方は、いろいろ楽しまれていたようでした。

西北地域包括支援センターは、福祉委員会の受付と喫茶コーナーの間に出店させていただき、福祉委員会から招待状をお送りしたひとり暮らし高齢者の方々や老人会を通じて案内のあった方々が福祉委員さんの案内などで、地域包括支援センターブースに来所していただきました。当日は、社会福祉士と看護師が主に対応しました。

地域包括のPR、介護保険制度の案内、地域の福祉施設情報などを提供させていただきました。
併せて、血圧測定器で血圧チェックをしながら、いろいろお話をお聞きさせていただきました。

具体的な相談や後日包括が訪問させていただくこととなった話などもありました。

包括支援センターの事務所を飛び出して、出張相談的な機能やPRブースを併せ持った、初めての取組みとしてはまずまずだったと思います。

今後も、地域の行事などに参画させていただきながら、地域のみなさまの役に立つセンターでありたいと思います。