寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

木屋小学校で感謝の会と地域の方々と校庭に芝生を張る

2012年3月7日、木屋小学校で地域の方々を招いて「校区の絆を深める会」が行われました。
日頃から、小学校の活動、行事に様々な形で関わって頂いている方々が出席されていました。
主な参加団体等は、木屋校区福祉委員会(福祉体験学習支援)、校区民生児童委員協議会(伝送遊び)、学校支援ボランティア(学校内の花壇の維持や学習支援など)、摂南大学生(学習支援、行事支援など)

地域の方々が体育館に入ると、全校児童から拍手で迎えられていました。

私は、校区担当として、福祉委員長からの誘い受け、出席させていただきました。

地域の方々へ、生徒を代表し、6年生数名から感謝の言葉がありました。

感謝の言葉を受け、返礼という形で、地域の方々を代表して、校区福祉委員長(芝生を校庭にはる為の実行委員長として)
が挨拶をされていました。委員長の言葉に「子どもは地域の宝である」という言葉がありました。

校区の絆を深める会の終了後、2回に分かれて校庭に芝生を張る作業を地域の方々、保護者と児童生徒が一緒に作業を行いました。造園業者の方からの作業手順のお話の後、上級生は下級生と一緒に、低学年が地域の方々と一緒に芝生の張り付け作業を行いました。

みなさん、笑顔で言葉をかけあいながら取り組んでいました。


地域の多くの方々、保護者の方々が温かく見守り、声をかけ、地域の子どもは地域で育てる。



6年生が参加した回の最後には、教頭先生から、「6年生のみんなにとってもいい思い出になったのでは」という言葉かけがありました。

この芝生を学校の校庭に張る取組みは、寝屋川市教育委員会が進めているもので、学校ごとで芝生を張る取組みは様々で、木屋校区は、日頃からの学校とのつながりのある方々と一緒に作業を行うという方法でした。