寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

CSWと地域包括との連携づくりの一環、事例を通じて深める

2012年3月9日(金)
社協CSWと市内6つの地域包括支援センター職員との合同事例研究会を開催しました。
これは、CSWスキルアップの為、定例で開催しています事例研究会の拡大版として地域包括の職員と一緒に事例を通じて連携のあり方。ケースに寄り添う視点、地域支援への方向性などについて話し合い相互理解を深めることが目的で昨年度は初めて開催し、今年度も開催しました。

スーパーバイザー(SV)は、社協の事例研究会でもSVをして頂いています大阪市立大学院教授の岩間伸之氏でした。

事例は実際にあったケース。CSWと包括が連携して取り組んでケースを通じて、事例検討をしました。
個別支援での視点、地域支援での視点、専門職と地域住民との協力関係のあり方
同じような第2.第3の事例への対応力の向上(専門職も地域も・・・・)
などについて4グループ分かれてグループワークなども行いました。

参加人数:地域包括(6か所) 11人 
     市高齢介護室 2人
     社協CSW 6人
     大学生 1人