寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

市内地域包括支援センター統一地域アセスメントシート作成会議

2012年8月30日に市内6か所の地域包括支援センター担当職員と市高齢介護室の担当職員で
地域アセスメントシート作成会議がありました。

西北地域包括支援センターからは、私、管理者Tが参加。
この会議は、23年度に佛教大学の金田先生に講師依頼をさせていただき、包括職員対象研修として地域アセスメント研修を2日間開催しました。

そこで、ワークを行いながら、各包括としてアセスメントシートを作成しました。
その各包括のアセスメントシートの「良いところ」を活かすため、統一したアセスメントシートを作成することになり、24年度から会議体を設置し、検討を重ねてきました。本日で3回目の会議でした。

アセスメントシートの対象範囲を小学校区となりました。

過去の議論を基に、たたき台が今回会議開催までに各担当者に届き、それぞれ考えてきたことを発言しながら、項目、レイアウト等について、最終検討を行いました。

若干の修正が必要となりましたが、ほぼ、形になってきました。

完成した後には、今年度中に、各包括エリアなにの小学校区1校区をシートに落とし込むこととなりました。(もちろん、できれば全ての小学校区に対して行う)

25年度から本格的にシートを導入し、修正箇所、変更等点があれば、市へ報告しその内容によって、会議を開催することになりそうです。