寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

西北地域包括支援センター主催・福祉委員向け講座開催

2013年1月23日(水)午後2時〜4時まで、寝屋川市立西北コミュニティセンターで、西北地域包括支援センター主催で、西北圏域内にある、北・木屋・田井、石津校区福祉委員対象の「成年後見・遺言・相続講座」を開催しました。

当日は、3校区から20名の参加がありました。

この講座は、大阪弁護士会(高齢者障害者総合支援センター・遺言相続センター)の無料出張講座の企画を活用して実施しました。
当日は、大阪弁護士会から2名の弁護士が講師として来て頂きました。

包括は、管理者と2名の社会福祉士で対応しました。

成年後見制度の仕組みなど45分、遺言・相続について45分
休憩をはさんで質疑応答の時間をとりました。

福祉委員の多くは、言葉はしっていても具体的な中身はわからないという方が多く、みなさん、熱心に講師の話を聴きながらメモをとっていました。

質問も多岐にわたり、成年後見制度では
弁護士会で行っている、財産管理契約や任意後見制度のことや、社会福祉協議会が行っている日常生活自立支援事業との関連性についての質問もありました。

遺言・相続では、
公正証書遺言についてのことや相続財産放棄について質問などもありました。

終了後も個別に福祉委員として関わっているケースの相談をされたり、包括職員に対して、見守り対象者で家族等に情報提供してみたいとの話を頂きました。

地域で活動している方々に情報提供することも大切なことだと思います。