寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

土曜サロンでまちかど&包括出張相談会

2013年2月23日(土)午後1時30分〜3時まで、西北コミュニティセンター料理教室で
校区福祉委員会主催の土曜サロンが行われました。月1回、第3土曜日に開催しています。
今回は、お雛様の時期にちなんで、折り紙でひな人形を参加者みなさんで作りました。

その会場の一角に西北まちかど福祉相談所&西北地域包括支援センターの出張相談会を行いました。
土曜サロンのリーダーからまちかど福祉相談と西北包括の紹介タイムをいただき説明しました。

まちかど福祉相談員1名、CSWと包括のプランナーの3名で出張相談コーナーを担当。

サロンでは、簡単な体操の体操を行った後、甘酒がふるまわれ、折り紙を使ってのひな人形作りをしました。
その中に包括のプランナーもCSWも時より入らせていただきました。

一連のプログラムの中で、男性の方から、日頃の健康維持、増進についてのお話をお聴きしたりしました。

相談では、高齢者夫婦世帯でご主人の体調の変化についての心配ごとの話があり、介護保険も利用しているとのことで、
まちかど福祉相談員から包括へバトンタッチして、対応しました。

また、このサロンには、西北包括を以前、相談、問い合わせに来られたこたもいて、また包括でボランティア活動を通じて地域への関わりを作りたいという方へ情報提供させていただき、今回初めて、参加者として来られ、みなさんと一緒にひな人形を作られたりしました。

出張相談会は、なにかの「ついで」に聞いておこう、話しておこうという流れをつくりやすく、スタッフの方々もまちかど福祉相談、西北包括のことを理解していただいているので、つないでいただいたりと大変助かります。

(職員T)