寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

木屋小学校4年生 視覚障がい体験学習実施

2014年1月23日
木屋小学校 4年生対象に福祉体験学習の一貫として
視覚障がい体験を行いました。

支援は、地元の木屋校区福祉委員会のボランティア部会のメンバー
体育館での生活体験と校舎内での歩行体験を行いました

生活体験では、
身近なユニバーサル商品
洋服の着用、靴下あわせ
硬貨の判別
給食模擬体験
などを時間を区切って体験しました。

歩行体験では、
校舎内を2人一組になって、アイマスクを着用して友達に介助してもらいながら歩行しました。

言葉がけの大切さ、便利な商品の再発見をしたようでした。
言葉でどう伝えるか・・・・日頃よく使う「ちょっと」「あっち」という表現より「はと半歩」「右、左」のほうが伝わりやすいことが
体験を通じて理解したようでした。

ボランティア部会のメンバーもけがしないように要所要所にたって見守ったり、生活体験コーナーでは、視覚に障がいがある方に配慮しているか、それが多くの人にとっても便利なもの、ユニバーサル商品となっているかを気づけるように、ヒントをだしながら対応していました。