寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

西北圏域ネットワーク会議開催

1か月ほどの前の話ですが、
2014年5月28日(水) 午後2時〜3時30分まで、西北コミュニティセンターで西北圏域の地域包括支援センター
(第三中学校区地域包括支援センター、友呂岐中学校区地域包括支援センター)主催の西北圏域居宅介護支援事業所ネットワークを開催しました。
平成26年度から西北圏域内の地域包括支援センターが2か所(中学校区単位)になって初めてのネットワーク会議でした。
西北圏域内に事務所を構える居宅介護支援事業所と併せて、地域包括支援センターと予防プランで契約関係にある市内、周辺市の居宅介護支援事業所を対象に開催しました。参加者は21名でした。

内容は、26年度から本格実施するひとり暮らし高齢者を対象とした緊急時安否確認(かぎ預かり)事業の事業説明を中心に行いました。

会議の最初に、西北圏域の地域包括が2か所になったことの説明と併せてそれぞれのセンター長からあいさつを行いました。
かぎ預かり事業について、本会の西北圏域担当のCSWより資料を用いて説明を行い、その後グループごとでかぎ預かり事業についてと日頃の安否確認での工夫や困りごとなどについて話し合っていただきました。