寝屋川社協職員の日記

寝屋川市社会福祉協議会の活動の中で「心に残った出来事」「地域の活動」を書いています。

関係機関で生活困窮者自立支援制度説明

2015年5月22日(土)
午前10時30分〜
東北圏域の地域包括支援センター(六中地域包括、十中地域包括)主催の居宅介護事業所向けのネットワーク会議で
本会が4月より市から受託し事業スタートしている「生活困窮者自立支援事業」=自立相談支援機関(住居確保給付金相談・申請窓口)と任意事業の就労準備支援事業について説明を主任相談支援員である生活支援課係長が説明を行いました。
質問もあり関心の高さがうかがえました。
他の圏域の地域包括支援センターの方も見学出席されていました。

午後3時〜
第五小学校区の民生児童委員協議会の定例会で生活困窮者自立支援事業担当の所属長として職員Tから
事業概要と4月の相談実績、取り組んでいる相談内容などについて説明を行いました。
また、社協が既に推進しているCSWやまちかど福祉相談所との関係についても説明させていただきました。
出席された民生委員の中には4月に民協の各部会で既に説明を受けている方もいましたが、事業開始後の実績など
追加された資料などもあり、改めて質問や感想も出されました。

また、生活困窮者への支援として大事な「生活福祉資金制度」と本事業との関係性や貸付制度に関する質問、意見なども
頂きました。
参加された民生委員さんからは「以前も聴いたが、相談実績や関わっている相談内容などが新たに聞けてわかりやすかった」
「現在、相談を受けているケースで自立相談支援として相談に乗ってもらいたいケースがあるので今後相談したい」との感想もありました。

今後も、関係機関、団体の会合等で事業説明を行っていきたいと思います。

(職員T)